株についての解説


お役立ち情報

株は、現代ビジネスの生命線です。株でもうけたい方も株式会社で設けたい方も必見の情報サイト。


株とは?

株とは、会社が資金調達をする手段です。ただし、株を買うと持分に応じて議決権を行使できることから、「会社の一部」と例える方もいます。株主になると、その会社の経営まで影響を与えることができます。村上ファンドが阪神電鉄の株式を大量取得したことは記憶に新しいと思います。ただし、会社の経営に影響を与えるには我々のポケットマネーでは歯が立ちませんし、我々は株で利益を上げることを目的としていますから、議決権のことは気にしなくてよいでしょう。


株のリスク

株は定期預金ではありません。したがって、元本が保証されることはありません。ただし、株に出資した額を超えて責任を負うことはありません。
なお、株のリスクには「値下がり」「流動性(換金までのタイムラグ)」「倒産」リスクがあります。


税金はかかるの?

株を売って利益が出たときには税金がかかります。通常は売却益に対して20%課税されます。つまり、手取りが80%になるわけです。また、配当を受けたときも、配当金に対して20%課税されます。税金を払うとなると、確定申告とか何かめんどくさいことをイメージされる方がいますが、証券会社に口座を作るときに「特定口座の源泉徴収あり」を選択しておけば、証券会社が税金の手続を代行してくれます。もし、これ以外を選択した場合は、証券会社から送られてくる年間の取引報告書を使って、自分で税務署に行って確定申告をすることになります。 この場合、給与所得者であれば株取引による利益が20万円未満の場合は非課税になるのでお得です。


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